お知らせ
2025.12.20
うるしぬりたしろ 個展のお知らせ
2026年の始まりは鎌倉Johnでの展示からです。
2024年から作り始めた漆箱、最初はお菓子作家のbakeromiさんと「クッキー缶みたいに漆の箱にクッキー詰めたら楽しいかも」という会話から始まったもの。その時は正方形の1種類のサイズでした。その後jokogumoの小池さんの提案でサイズ展開が広がったり、私の好きなものを入れたいなどで様々な箱ができました。
今回は岩手の色んな箱、入子箱、たから箱、とら箱が並びます。

岩手の箱は滝沢の菓子店マイヤーリングの箱、甘いクッキー、塩味のパイ、そして2026年の干支であり滝沢と盛岡といえばのチャグチャグ馬コにちなんだ「馬」箱の3種。

盛岡の桜山の六月の鹿、私の大好きな店のコーヒー豆の入った箱。

盛岡のお菓子、黄精飴の入った箱。

そして盛岡菜園の家具店Holzの箱展のために作ったHolz箱。

はじめはこれらの箱は家で何かを収めておくことを想定していたけど、それ以外にも便利なのが持ち運び。桐箱は何しろ軽くて、持ち運びにうってつけ。そのままカバンに入れると潰れてしまいそうなものを入れるのにとても便利。こんなふうに布に包んでカバンに入れてます。焼き菓子を買いに行くときとかね。あとは小さい箱には教室の時にチューブに入った漆を入れたり。

入れ小箱は動物の組み合わせは自由。お好きな組み合わせでどうそ。

たから箱は内側が錫粉仕上げ。私自身の特別なものをしまうために作った箱です。これは旅先で外したピアスなどを入れておくのに重宝しています。

そして私の好きなあの店の小型羊羹を収めておくのにぴったりサイズのとら箱。

箱は定番のキツネ、キリン、オオカミ、鹿の他に2026年のスタートということで馬の箱も作りました。
箱以外にもお椀やお箸の塗りものも準備しています。
そして会期中はJohnのカフェで私の器でbakeromiさんのお汁粉が食べられます。他にも岩手のりんごを使ったケーキを作る予定とか。bakeromiさんのケーキの素晴らしさはこちらをご覧ください。お汁粉も食べて欲しいし、ケーキも食べて欲しい。お腹を空かせて来るか、まずケーキとコーヒー、展示をみてから一旦由比ヶ浜まで散歩、戻ってきて温かいお汁粉なんていいんじゃないかしら。以前そんなふうに楽しんでくれたお客さまから話を伺いました。
私は10日、11日、12日、13日に在店します。
うるしぬりたしろ EXHIBITION
John
鎌倉市材木座1-6-22
TEL : 080-5389-5005
2026年1月10日(土曜)〜18日(日曜)
※水曜定休 14日は休み
11:00~19:00(カフェは18:00まで)